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入門編は2026年4月より「FLEP7基礎Zoom講座」へと名称変更します。家庭でのお金の教育の最初のステップである入門編(FLEP7基礎講座)は、現在、年に2回のみ募集を行っています。

入門編|知っていることを、家庭で実践できる力に変える

ここ数年で、子ども向けのお金に関する書籍や情報をよく目にするようになりましたね。

でも、これらの書籍や情報は抽象的すぎて、子どもの頃からのお金の教育の大切さはわかっても、具体的に何から始めれば良いのか結局わからないってことって多いと思いませんか?

しかも親である自分は、学校などでお金の教育を受けてきていないので、家庭内での正しい教育の方法がわからない。なかなか自分の日常生活に結びつかない。

身近な人には相談しにくいし、専門家に聞くほどの話でもない気がする。

そうこうしているうちに、また今日も特に何もしないまま終わってしまった、ということありませんか?

いったい誰に聞いたら良いのか?

このように、お金の教育が必要なことはわかっているけれど、どの情報が正しいのか、どうやって学べば良いのかがわからずに、行動できないでいる人は多いと思うんですね。

情報が混沌とする中、

このように足踏み状態になってしまっている様子もうかがえます。

そこで、長年、海外で金融教育の実務と勉強を積んできた経験に加えて

発達特性に応じた子どもの金融教育を学んだことを生かし

子どものお金の教育を7つのステップに体系化し、家庭でお金の教育を進められるようにするための、親が学ぶためのプログラム(FLEP7ーフレップセブン) を作りました。北米・北欧・英連邦圏の金融教育を比較研究し、行動科学と発達心理の知見をもとに組み立てた国際基準のプログラムです。

テクノロジーと金融が一体化する未来。

自分の資産や選択を自分で守る力が必要になり

その力は、生活の中で「何を選び、なぜそれを選ぶのか」を意識する小さな経験の積み重ねから育ちます。

一つひとつの選択の背景にある「価値」や「しくみ」を知ることで、見える世界も変わっていく。

これは、経済だけでなく、情報・人間関係・学び方など、すべてに通じる土台となります。

FLEP7は、すべてに通じる土台を「お金の教育」で育むことを目的に構成しています。

その最初のステップが、今回ご案内している【FLEP7 入門編 Zoom個別講座】です。

【入門編】はこんな方に適しています

  • 子どもに教える前に、まずは自分の知識をつけたい
  • 今すぐお金の教育を始めたいが、始め方・やり方がわからない
  • お金の教育の必要性は感じるが、相談できる人がいない
  • 書籍やメディアで勉強しているが、行動に移せていない
  • 海外のお金の教育に興味があり、きっかけにしたい
  • すでに家庭でお金の教育をしているが、改善点が知りたい
  • 国際基準のファイナンシャルリテラシーを子どもに身につけさせたい

【入門編】を受けると、次のようなことがわかるようになります

  • お金の教育を始める前に、親が知っておくべきポイント
  • お金の教育の始め方と、18歳までの全体像 ・年齢別の特徴と、今やるべきスモールステップ
  • 日本と国際基準のお金の教育の違いと、その背景
  • 国際基準の経済・金融教育が、子どものどんな能力につながるか

これらを理解することで、「何から始めればいいかわからない」という状態から、目的と順序が明確な実践へと移行できます。子どもの年齢や状況に関わらず、今の家庭にフィットした形でスタートを切ることができます。

【2026年前期】募集開始!

お申し込み期間:2026年2月2日(月)ー2026年3月28日(土)
受講可能期間: 2026年2月9日(月)ー2026年5月28日(土)

夏休み前に、環境を整えてみませんか?

プロフィール
黒川 あきこ
CreateBright Education LLC 代表
米国認定ファイナンシャルリテラシー教育インストラクター(CFEI®)

こんにちは、あきこです。

17年前、私は自分のためにお金のことを学び始めました。知識や運用スキルがないことで、どこか自信が持てなかった。社会人としてどんなに経験を積んでも、世の中の半分以上のことがまだ見えていないような、何とも言えない感覚がずっとありました。

その頃、海外の企業で欧米人に混ざって金融実務を経験しました。海外在住のエグゼクティブや富裕層を含む、さまざまな立場のクライアントに対し、経済的ニーズに合わせたプランの提供、資産管理サポート、個人向けのファイナンシャルリテラシー教育セミナーを行いました。

私の日本人クライアントの中には、高収入でビジネスでも成功しているのに、お金の知識と活用能力がなかったために経済的ゆとりのなかった人や、保有資産1億円を超えながらも適切なお金の置き場所がわからなかった方など、さまざまな立場の人がいました。そういった悩みも、国際基準のお金の教育を日本人向けにアレンジして届けることで、解決してきました。

ただ当時の私は、正直なところ、周りの欧米人のやり方を見よう見まねで実践していた部分がありました。結果は出せていた。でも、なぜそれが機能するのかを、本当の意味ではまだわかっていなかったんです。

アメリカ移住後は、子育てをしながら米大学のCFP(認定ファイナンシャルプランナー)認定プログラムを修了。金融知識は増えていきました。でも、どこかしっくりこない。数字の計算や家計のプランニングは大人になっても学べる。それよりも、何か根っこにあるものがずっとわからないままでした。

ハッとしたのは、上の子が5歳〜8歳頃のことです。

子どもが学校で何を学んでいるかを、専門家の目で観察していた私は、気がつきました。ファイナンシャルリテラシーの大事な土台が、日常の授業の中に、ごく自然に組み込まれている。

日本とは、お金に対する「前提」そのものが違う。

「なぜ日本では、こういう視点を教えてもらえなかったのか。」

その驚きが、私が子どものお金の教育に向き合う、本当の出発点になりました。

さらに気がついたのは、同じことを学んでいても、子どもの習得するものや、その後の行動が違うということ。それは、教える内容だけでなく、教え方と環境が決定的に影響していることを意味していました。

この気づきから、米国NFEC(National Financial Educators Council)にて行動科学・行動経済学の知見を取り入れた教授法を学び、金融教育の講師資格を取得。以来、「知識を教える」にとどまらず、「行動が変わる」を設計することを、私の教育の軸にしています。

なぜそれが機能するのかを、本当の意味で理解したのは、この頃からです。だからこそ今、その「なぜ」の部分を含めて届けられると思っています。

現在は、金融実務と金融教育研究合わせて17年、海外生活通算22年の経験をもとに、独自に開発したFLEP7プログラムを通じて、日本をはじめ北米・欧州・アジアの保護者・教育機関向けに講座・教材を提供しています。

パーソナルファイナンスを教えていると、幼少期からのお金への向き合い方が、大人になってからの経済的習性にいかに直結しているかを、繰り返し目の当たりにします。そして、日本ではお金のことがタブー視される空気が、若い世代の経済的不自由の一因になっていることに、強い危機感を感じてきました。

私がこの教育を届け続けているのは、ファイナンシャルリテラシーの有無によって生じる格差を、少しでも縮めたいからです。

そのためにまず、親が知る。その一歩を、一緒に踏み出せたらと思っています。

受講者の声

受講前に持っていた悩みが解決したというお声や意外な発見のお声を掲載しています。実際にいただいたフィードバック内容の詳細を見るには、+ボタンをクリックして開いてください。

Q
漠然としていた方向性が整理された・夫婦で共有したい
Q
お金に対して古風な考え方しか持っていなかった
Q
日本的な固定観念があった(海外在住)
Q
子どもの「全部欲しい」への声かけに悩んでいた
Q
自己流でやってきたが理由が裏付けられなかった
Q
お金のメンタルブロックがあった
Q
インスタを見て受講・想像と全然違った

【2026年前期】募集開始!

お申し込み期間:2026年2月2日(月)ー2026年3月28日(土)
受講可能期間: 2026年2月9日(月)ー2026年5月28日(土)

夏休み前に、環境を整えてみませんか?

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